auスマートパスプレミアム

【決着!】menu(メニュー)とUber Eatsどっちがおトク?

コロナによりテレワークが浸透し、フリーランスの方だけでなく、会社員の方もランチを家で食べる割合が飛躍的に増えています。

在宅勤務・リモートワーク実施割合

“総務省 令和3年版情報通信白書 テレワークの実施状況 図表2-3-4-1 企業のテレワーク実施率より ”

トモ

多くの企業でテレワークが実施されています

ランチを家で食べる際に悩むのが、「お昼どうしよう?」という問題

毎回コンビニは味気ないし、昼休みは1時間くらいなので、気になるお店に行くには時間もタイトだし、気持ちもせわしないのでパス。という事は多いのではないでしょうか?

その中で選択肢にあがるのが、フードデリバリーサービス。
近年飛躍的に数が増えていて、フードデリバリーで検索するとたくさんの会社がヒットします。

主なフードデリバリーサービス

  • Uber Eats
  • 出前館
  • Wolt
  • menu
  • DiDi Food

etc

上記の通り、フードデリバリーサービスが乱立していて、サービスによって料金体系が異なるため、「どこを利用すればいいか」迷いがちです。

アプリの登録者数、NO1:Uber Eats

”日本経済新聞9/16より”

本記事では、

  • アプリ登録者数NO1の「Uber Eats」と、わたしが使用している「menu」を比較
  • おトクにフードデリバリーサービスを利用する方法をご紹介します。

アイコン名を入力

便利なフードデリバリーサービス。
豊富な選択肢の中でおトクに利用したいですね。

ぜひ参考にしてください。

結論を記載すると、auスマートパスプレミアムに加入して「menu」を選ぶのが最もおトクに利用できます!
(同じお店で同じ金額の商品を選んだ場合)

Uber Eatsとmenuの比較

料金設定

まずは、1番気になる利用料金について。

フードデリバリーサービスは食事代では各社あまり差がないものの、

  • 配達料(距離による追加料金など)
  • サービス料

などの各自のサービス体系を理解しないで利用すると、同じお店の同じ商品でも高く利用することになります。

Uber Eatsmenu
基本配達料金無料~(変動制)300円~
少額手数料150円~
(700円未満)
150円~
(1,000円未満)
取扱サービス料商品合計料金の10%商品合計料金の10%
銘店サービス料なし商品合計料金の10%
長距離少額手数料なし500円~

  • 銘店サービス
  • 長距離少額手数料

この2点は、Uber Eatsが対応していません。
menuの方が不利というわけではなく、menuの方が選択肢が多いという見方ができます

配達料の基本料金や手数料の設定が異なることが分かります。

menuの方が高くなりそうですね。

実際の注文で比較

条件

  • 配達距離:1km未満
  • 注文料金:コンビニで800円利用

Uber Eatsmenu
商品代800円800円
配達料金200円300円
少額手数料80円150円
取扱サービス料0円80円
銘店サービス料0円0円
長距離少額手数料0円0円
合計1,080円1,330円

トモ

Uber Eatsの方が250円安いですね!

Uber Eatsに比べ割高のmenuですが、1つ工夫をするとかなり安くなります。

その内容だけ知りたい方はコチラをクリックしてください(スクロールします)

料金以外はどうでしょうか?

提携しているお店の数

Uber Eatsmenu
登録店舗数150,000店以上約91,000店
対応ジャンルレストラン、コンビニ、スーパーなどレストラン、コンビニ、スーパーなど

サービス提供開始年が異なるため、2016年にスタートしたUber Eatsに軍配が上がります。

menuは2020年にスタートした後発組ですが、順調に登録店舗数を伸ばし、91,000店とが登録しています。不便を感じる店舗数ではないため、どちらも安心して利用できます。

アイコン名を入力

お店の数がどんどん増えているので、利用していて楽しいです。

支払い方法の種類

Uber Eatsmenu
現金
クレジットカード
デビットカード
ギフトカード
Pay Pay
LINE Pay
Apple Pay
楽天ペイ
au PAY
Ponta ポイント
Uber Cash

Uber Eatsは多くの支払い方法に対応しています。支払方法の選択肢が多いのが利便性に直結しますね。

表を見ると、menuの支払方法が少なく感じますが、クレカ決済には対応していますので
Pay関連の支払いに強いこだわりをもっていなければ特段問題ないと思います。

トモ

Uber Eatsは支払い方法が豊富。
menuはauを展開するKDDIと資本提携をしている為、au経済圏の支払い方法が出来ます。

サービス対応エリア

Uber Eatsmenu
サービス対応エリア47都道府県33都道府県

Uber Eatsは全国47都道府県でデリバリー対応しているのはさすがですね。

menuも一時的に47都道府県を対象としていましたが、サービスの利用状況から、現在ではサービス対象外の県があります。

利用できない都道府県は以下の14県

  • 青森県
  • 岩手県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
  • 山梨県
  • 三重県
  • 和歌山県
  • 愛媛県
  • 島根県
  • 徳島県
  • 鳥取県
  • 佐賀県

トモ

利用可能な都道府県の差が、登録店舗の数にも影響していますね。

注文可能な時間帯

Uber Eatsmenu
注文可能時間帯午前9時から午前0時
※一部エリアで異なります
午前10時~午後10時
※一部エリアで異なります

両者ともに、一部エリアで異なるものの、上記時間が基本的な注文可能な営業時間となっています。

トモ

Uebr Eatsの方が注文可能な時間が長く、利便性が高いですね

auスマートパスプレミアム加入でmenuがUber Eatsよりも安くなる

題名が結論ですが、auスマートパスプレミアム(月額548円)に加入し、menuと連携させると、とてもおトクにmenuが利用できるようになります。

なぜなら、商品代金以外の下記料金がすべて無料になるからです。

  • 配達料金
  • 少額手数料
  • 取扱サービス料
  • 長距離少額手数料

配達距離の制限や最低注文料金の設定もないので、正真正銘、商品料金のみで利用できます。(銘店に該当するお店は除く)

料金比較をすると、、、

Uber Eatsmenu
商品代800円800円
配達料金200円0円
少額手数料80円0円
取扱サービス料0円0円
銘店サービス料0円0円
長距離少額手数料0円0円
合計1,080円800円

トモ

一気にmenuが安くなりました!!

menu利用時のauスマートパスプレミアムのおトク度は下記リンクで記載しています。

総合エンタメサービスのため、「menu」以外のおトクなサービスも豊富です。

ぜひ、利用してみてください。(初回登録30日間は無料で利用できます)

「menu」を利用するなら

【menu(メニュー)を利用している方へ】いますぐauスマートパスプレミアム加入が正解利用者が増えているフードデリバリーサービス。「menu(メニュー)」はauスマートパスプレミアムを利用することで、おトクに利用できます。menu passとの比較もしています。...

UberEatsにも配達料無料にするサービスがある

Uber Eatsにも「Eatsパス」という、配送料無料にするサービスがあります。(月額498円)

「Eatsパス他のフードデリバリーサービスのサブスクプランに比べてかなり安いんですが、auスマートパスプレミアムにはかないません。

理由としては、

  • 注文料金1,200円以上という下限地値設定あり
    (auスマートパスプレミアムは注文料金の下限値なし)
  • 配達料金以外のサービス料金は無料にならない
    (auスマートパスプレミアムはサービス料金も無料)
  • Uber Eatsの配達料無料の効果のみ
    (auスマートパスプレミアムはその他エンタメサービスも包含)

トモ

auスマートパスプレミアムが凄すぎますね

まとめ

今回の記事では、フードデリバリーサービス「Uber Eats」と「menu」を比較。
「menu」と「auスマートパスプレミアム」の連携がとてもおトクであることもお伝えしました。

フードデリバリーサービスは便利です。
家にいながら、お店の味を楽しめる、優れたサービスに間違いありません。

「配達料」「サービス料」が気になる人は、auスマートパスプレミアムで「配達料」「サービス料」を無料にして、デリバリーライフを充実させましょう。

「menu」利用者にオススメ